もちろんその住宅の屋根や外壁の状態がどうであるかによって、コーキングをするかしないか判断は分かれるでしょう。
おそらく外壁そのものと同時に、サイディングの目地も劣化が進んでいると思われます。
こういう場合、通常殆どの業者は古いコーキングをはがして、新たにコーキングをし直すと思われます。これを「打替え」と言います。
一方、古いコーキングは残したままその上に新しいコーキングを施すことを「打増し」と言い、どちらの方法を使うかは住宅の部位や傷み具合などによって変わるため、ケースバイケースになります。
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まず避けた方が良い色は、ずばり「真っ白」と「黒」です。
これは車のボディカラーを考えていただければわかりやすいかと思います。
黒や濃紺のような系統の色の車体は、傷や汚れ、埃などが他の色よりも目立ちやすいですよね。
逆に純白な車体も埃や傷がつけばとても目立ちます。
同様に外壁の塗料も黒やダークブラウンにすると、汚れがついた場合目立ちやすく、純白色にすれば、雨が降った後に縦縞模様がついてしまうことがあるのです。
本来、どんな色の塗料を選ぶかは施主様の自由。好きな色に塗られた家で暮らしたい!そうすることで、施主様が心から満足され、気持ちよく生活できるのであれば何色を選んでも良いとは言えますが、汚れが目立たない色が良いというはっきりした意思がある方におすすめできるのが、アイボリー(象牙色)、ライトブラウン(薄茶)、ベージュ、グレーです。
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工事業者が立ち入るので、貴重品や庭・ベランダの荷物を移動して頂いたほうが工事もスムーズに進行致します。また、工事の一週間前位からご自身も挨拶をしておきますとトラブルの回避がしやすく、よりスムーズに進行致します。
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建物診断のみのご依頼でも結構です。塗装工事をする参考にしてください。しつこい営業は一切いたしませんのでご安心ください。
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お問い合わせ・ご相談
塗装に関するお問い合わせ、ご相談はお電話や当ホームページの問い合わせフォームより受け付けております。お気軽にご利用ください。
診断
屋根や外壁など塗装工事する場所の現状を確認させていただきます。また、建物の図面をご用意していただけるとよりスムーズに診断を行うことができます。
お見積り
診断をもとに見積書を作成します。
塗装工事前
お見積りに納得しご依頼をいただきましたら、工事期間や工法、色彩の打ち合わせを行います。色彩についてはカラーシミュレーションのご利用も可能です。
工事前に近隣へご挨拶を済ませた後、足場を組み飛散防止の養生を行います。
下地処理
高圧洗浄を行い、塗装箇所の汚れを落とします。
また、傷みの激しい場所はシーリングなどの修繕作業を行います。
塗装工程
養生作業を行いながら、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の塗装工程を行います。
完成・お引渡し
塗装工程完了後、お施主様に仕上がりをご確認いただきます。気になる点がありましたらご指摘ください。修正すべき個所があれば修正塗装し、その後お引渡しとなります。